フレイル予防への社会の関心は高まる。4月からは75歳以上の後期高齢者を対象にした「フレイル健診」が始まった。食習慣や体重の変化のほか、転倒した経験などの身体機能や認知機能について質問する。フレイル状態になると筋肉の減少のほか、うつ症状が出たり無気力になったりするなど精神的にも変調を来すことがあるためだ。・・・

情報源: 「フレイル予防」関心高く  :日本経済新聞