飲み込む力が衰えると、頻繁にむせたり、声がかれやすくなったりしてしまう。年をとるとともに、のどを支える筋肉が衰え、気道に食べ物や唾液が入りやすくなってしまうからだ。命にかかわる誤嚥(えん)性肺炎につながったり、高齢者では窒息してしまったりすることも多い。柔らかいもの中心の食事となり、栄養が偏り、低栄養になる危険も。のどを支える筋肉を鍛える体操や、のどや舌の筋肉を鍛える「声出し」の方法を紹介する。

9月21日(月) 13:35~13:50 (15分) NHKEテレ
番組情報:きょうの健康 特集 老化!○○が衰えると…「飲み込む力が衰えると…」