筋肉は20代をピークに衰え始め、60歳以降は年に1%ずつ減少する。加齢や運動不足により筋肉の量や質が低下した状態を「サルコペニア」といい、転倒・骨折のリスクが高くなる。さらに免疫の機能が落ちて感染症にかかったり、糖尿病になったりするリスクを高めることも分かってきている。サルコペニアの簡単なチェック方法や予防に役立つ食事法などを紹介する。

9月22日(火) 13:35~13:50 (15分) NHKEテレ
番組情報:きょうの健康 特集 老化!○○が衰えると…「筋肉が衰えると…」