新型コロナウイルス対策の外出自粛などで、シニア世代の約7割が「社会との関わりが減った」と感じていることが、民間調査で分かった。緊急事態宣言解除後も外出頻度は増えず、生活意欲に悪影響が出ているといい、専門家は「気力や体力の低下で、より外出が難しくなる悪循環に注意すべきだ」と懸念する。・・・

情報源: シニア7割「社会参加減った」 コロナ巡り民間調査 外出なく生活意欲に影響 :日本経済新聞