退職後に趣味の切り絵に出合い、街の風景を切り取る作家になった萩田紀之さん(73歳)と、それを支える妻の文子さん(64歳)の物語。切り絵の制作は刃先に集中し、切れ味のいいカッターがストレス解消になると語る紀之さんが、現在取り組むのは新型コロナ禍で変わった駅前通りの風景。紀之さんが切り取る街の何気ない日常の風景は、どこか温かみが感じられる。これまで約150点を制作し、駅前の交流施設には常設展示コーナーも…

9月26日(土) 18:00~18:30 (30分) テレビ朝日系
番組情報:人生の楽園「街をほっこり 父さんの切り絵~栃木・那須塩原市」