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  • 日付別アーカイブ: 2020年9月28日

プロフェッショナル「黒柳徹子との10日間~女優/ユニセフ親善大使・黒柳徹子」

こんな時代だからこそ、あなたを取材したい。そんな願いに応え、芸能界の“生きる伝説”黒柳徹子が、コロナ禍の中で10日間の撮影を受け入れた。テレビ史に刻まれる数々の名番組に出演し、国民的タレントとして多方面で活躍し続けてきた …

生かせシニアの経験知

月曜の朝、当社のエントランスに車椅子が停まるようになって11年になる。持ち主は77歳のエグゼクティブアドバイザー、合志綱恭さんだ。日本マクドナルドの取締役営業本部長やCOOなど要職を歴任され、その後サンフレックス永谷園の …

スポーツを始める高齢者が増加 予防が期待できる二つの病気は?

高齢者にとって、いつまでも健康なからだを維持することは共通の願いといえるでしょう。将来寝たきりになってしまう原因として、ロコモティブ症候群やメタボリック症候群などがあります。その予防・治療のために、スポーツを始める高齢者 …

はがきで教えて、高齢者の悩み 豊島区が取り組み

豊島区は七十五歳以上の高齢者に往復はがきを送り、悩みを記入して返信してもらう取り組みを行っている。新型コロナウイルスの感染拡大により、外出機会が減少しがちな高齢者のニーズを知り、適切な支援につなげていく。・・・

「人新世」時代の文化人類学 第7回「エイジングの人類学」

「我々はどのように老いていくことが望ましいのか」という問いは、他社会や過去における老年の位置づけについての解釈、評価と結びついている。そこで、老年人類学という領域において「年を取ること=エイジング」が家族や社会をめぐる自 …

地域福祉の現状と課題 第11回「地域包括支援とは何か」

本人が望めば最後まで安心して地域で暮らせる社会の構築が急務であり、介護保険制度は「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。他国や日本の先進事例を踏まえ、住民と専門職の協働により、対象者を限定しない、地域包括支援を地 …

自動ブレーキ搭載の車に高齢者らが試乗

高齢の運転手による交通事故を減らそうと、県は二十六日、安全運転機能が搭載された自動車の試乗会を開き、高齢者や家族らが、自動ブレーキなどを体験した。・・・

高齢者と中学生以下 インフル接種無料に  コロナ同時流行防ぐ 西海市

西海市は25日、65歳以上の高齢者と中学生以下の市民を対象に、インフルエンザワクチン接種費を本年度に限り無料にすると明らかにした。・・・

学ぶシニア生き生き ゆめさが大学30年

シニア世代の学びの場「ゆめさが大学」は本年度で開校30年目。実習を交えた講義や仲間との語らいの楽しさから毎回定員を超える応募があり、5千人に上る卒業生の一部はボランティア活動を行うなど活躍し、地域活動を担う人材育成の場に …

ゲームで認知症予防 五島高生考案、実用化へ課題探る

県立五島高(初村一郎校長)の2年生4人が、認知症予防のためのカードゲームを考案した。生徒たちは22日、五島市内の高齢者施設の利用者とゲームを楽しみながら、実用化に向けた課題を探った。・・・

健康長寿のためのスポートロジー 第9回「運動と運動器疾患(1)-ロコモティブシンドローム-」

我が国の健康寿命の定義である介護保険を要する原因となる病気の第一位は、かつては脳出血や脳梗塞などの脳出血疾患であったが、近年これが骨や軟骨といった「運動器」の病気(運動器疾患)となっている。したがって、運動器疾患に対して …

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