山深い集落に暮らす高齢者たちの、ある夏の日を描く舞台「馬留(うまどめ)徳三郎の一日」が兵庫県尼崎市で上演される。市主催の戯曲賞「近松賞」を受賞した、高山さなえの新作。故郷の信州の方言を生かし、一見穏やかな日常に潜む心の揺れや痛みを紡いだ。・・・

情報源: 高齢者の心の揺れや痛み描く 「近松賞」受賞作を上演:朝日新聞デジタル