遺伝的要因と生活習慣(食事、運動、休養)が長期間にわたって不適切だった人のかかりやすい病気が生活習慣病である。最近の運動・医科学の研究により、これら生活習慣病に慢性的な運動不足が大きく関係していることが明らかとなっている。ここでは、最新の運動生理学の知見を解説する。

10月13日(火) 7:30~8:15 (45分) 放送大学on
番組情報:健康長寿のためのスポートロジー 第2回「現代社会と運動不足」