体重、体脂肪を調節しているのは自律神経である。運動をしないと自律神経の活動が低下する。筋肉量が減って筋力が低下するだけでなく、基礎代謝も低下する。その結果として太るわけである。運動はこの自律神経機能を回復・亢進させ過剰な食欲を抑え、内臓脂肪を低減させる。これらのメカニズムを最新の知見をもとに分かりやすく解説する。

10月27日(火) 7:30~8:15 (45分) 放送大学on
番組情報:健康長寿のためのスポートロジー 第4回「肥満のメカニズムと運動」