変形性膝関節症は、主に加齢によって膝の軟骨や半月板がすり減り、炎症が起こるために痛みが生じる。軽度では「膝がこわばる」「立ち上がるときに痛む」程度だが、症状が進むと、膝を完全には曲げられなくなり「正座しにくい」「膝に水がたまる」などの症状が現れる。重度になると、軟骨や半月板がほとんどなくなって骨と骨が直接ぶつかり、強い痛みが起こる。原因や症状からみる進行状況、他の病気との見分け方を詳しく解説する。

10月30日(金) 14:30~14:45 (15分) NHK総合
10月31日(土) 4:15~4:30 (15分) NHK総合
番組情報:先どり きょうの健康「これで解消!ひざの痛み“痛みの原因は?”」