変形性膝関節症は、主に加齢によって膝の軟骨や半月板がすり減り、炎症が起こるために痛みが生じる。軽度では「膝がこわばる」「立ち上がるときに痛む」程度だが、症状が進むと、膝を完全には曲げられなくなり「正座しにくい」「膝に水がたまる」などの症状が現れる。重度になると、軟骨や半月板がほとんどなくなって骨と骨が直接ぶつかり、強い痛みが起こる。原因や症状からみる進行状況、他の病気との見分け方を詳しく解説する。

11月2日(月) 20:30~20:45 (15分) NHKEテレ
番組情報:きょうの健康 これで解消!ひざの痛み「痛みの原因は?」