未病のための健康情報をいかに活用できるかを学ぶ。具体的には、様々な疾患の元栓となる細胞の変性を踏まえつつ、簡易生体情報機器を利用してどこまで健康情報の取得できるかを学ぶ。最後に、認知症を事例に先端医学による診断及び治療の現状を紹介するとともに、認知症に対して日常生活のなかで自ら実践できる予防策を疾患の細胞メカニズムに立ち返って考察する。

11月4日(水) 6:45~7:30 (45分) 放送大学ex
番組情報:生活環境と情報認知 第5回「生活健康情報」