新型コロナウイルスの感染症の拡大によるストレスや不安から、こころの不調を訴える人が増えている。なかには、不安障害、うつ、ひきこもり、依存症などの病気が引き起こされ、深刻な問題を抱えることもあるので注意が必要だ。まずは、自分のこころの状態がどのようになっているのかを知ることが大切。そのためには不安や困りごとを具体的に書き出して「見える化」することなどが効果的。食事や睡眠が十分かどうかも確認したい。

11月7日(土) 4:15~4:30 (15分) NHK総合
番組情報:先どり きょうの健康「新型コロナ こころの危機“不安が病気に!?”」