NHK厚生文化事業団「認知症とともに生きるまち大賞」を受賞した活動を2回にわたり紹介する。賞が注目するのは、認知症の人たちといっしょに考えることと斬新さ。第1回は、デイサービスに通うお年寄りの手による木工品ブランドの開発と、荒れた竹林を再生させる取り組みを紹介。共通するのは「働く」こと。こうした活動を通じて、かつては「何も分からない」と思われていた認知症の人たちに向ける周囲の見方も変わってくる。

11月12日(木) 13:05~13:35 (30分) NHKEテレ
番組情報:ハートネットTV選「“認知症とともに生きるまち”を行く(1)▽なぜ“働く”のか」