年齢や障害の有無などにとらわれず、誰もがおしゃれを楽しむ「ユニバーサルファッション」。昨今、アジア圏にも波及する概念は、国内では26年前の阪神・淡路大震災にルーツを持つ。それを広めた第一人者の見寺(みてら)貞子・神戸芸術工科大教授(65)は、震災を機に若者中心の服飾文化に疑問を持った。「全ての人の心を豊かにするのがファッション」。・・・

情報源: 年齢や障害とらわれず、誰もがおしゃれを 原点は1・17|総合|神戸新聞NEXT