副鼻くうとは頭骸骨内の空洞で、頬骨の奥や目と目の間など、左右4対ある。ウイルスや細菌などのために副鼻くうの粘膜に炎症が起きるのが副鼻くう炎。3か月以上続くと慢性副鼻くう炎と呼ばれる。粘膜が腫れて「鼻たけ」と呼ばれるポリープができると鼻づまりが起きる。治療では、抗菌薬やステロイドなどを鼻の中に噴霧したり内服したりして炎症を抑える。「鼻たけ」を切除する手術もある。慢性副鼻くう炎の原因と治療を解説。

2/22 (月) 13:35~13:50 NHKEテレ
番組情報:きょうの健康 長引く鼻水・鼻づまり 慢性副鼻腔炎「こんな症状に注意!」