一人住まいの高齢者の見守りサービスは今や当たり前になったが、LINEを使った現役世代の見守りサービスが誕生した。開発したのはエンリッチの紺野功さん。きっかけは6年前、一人暮らしの弟が自宅でひとり亡くなっていた事。何もしてやれなかった悔しさが元になった。実は60歳以下の孤独死の確率が4割もあるという。コロナ禍の今、利用を希望する人から問い合わせが増えて、行政との連携も進んでいる。

2/25 (木) 21:54~22:00BSテレ東
番組情報:SDGsファイル チェンジ・ザ・ワールドー世界を変える志ー見守りサービス