2020年に成立した公的年金の改正法は12年以来の大きな見直しとされる。多くが22年度の施行だが、その主な目的は長く働く人の支援だ。「繰り下げ受給の上限年齢引き上げ」「在職定時改定の導入」「厚生年金の適用拡大」などによって、長く働く人たちが年金受給額を増やせる仕組みを整えた。・・・

情報源: 公的年金改正、「長く働く」を後押し: 日本経済新聞