下肢静脈りゅうは、足の静脈がボコボコとこぶのように膨らんだ状態になる病気。主な症状は、足のだるさやむくみ、こむらがえりだが、重症になると湿疹や潰瘍もできる。治療は、軽症なら弾性ストッキングを使って静脈を圧迫し血流を促す。重傷の場合は、静脈りゅうが出来た血管をレーザーなどで焼いて塞ぐ手術となるが、より体の負担が少ない、医療用接着材で血管を塞ぐ「グルー治療」も登場した。治療の最新情報を専門家が解説。

3/6 (土) 20:00~20:45 NHKEテレ
番組情報:チョイス@病気になったとき「下肢静脈りゅう 治療のチョイス」