東日本大震災から10年。今も行方不明の家族の帰りを待つ人たちがいる。喪失とどのように向き合ってきたのか。被災地の声に耳を傾ける。★宮城県美里町の本田律子さん:同居していた母を亡くし、父は行方不明のまま。葛藤の末、「父は旅に出ている」と考え、写真に毎日語りかけ身近に感じている。★岩手県宮古市の山本ヒデさん:行方不明の夫への複雑な感情と向き合う。★故郷の行方不明を取り戻す「バスツアー」仙台市荒浜

3/19 (金) 11:00~11:45 NHKEテレ
番組情報:あしたも晴れ!人生レシピ「あいまいな喪失 東日本大震災10年」