通信機器を内蔵した電球が1人暮らしの高齢者を見守ります―。電球の点灯記録が家族や福祉関係者のスマートフォンなどに届く通信技術を活用し、高齢者を見守る取り組みが県内で広がっている。新型コロナウイルス感染を気にして会いに行けない離れた家族も安否確認できるサービスとして注目を集める。 伊達市が昨年9月に県内で初めて貸し出し事業を始め、浪江町社会福祉協議会が4月から本格導入する。・・・

情報源: 「電球サービス」浪江でも導入 点灯記録通知、高齢者を見守る:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet