老舗観光施設「マザー牧場」(千葉県富津市)が2019年9月の台風被害に続く新型コロナウイルスの感染拡大のなかで集客に奮闘している。通常営業を再開した2月中旬までは車で施設内を巡るドライブスルー型の営業を実施。6月に豪華なキャンプを楽しめるグランピングも導入し、新たな客層を呼び込む。「ここが営業してくれないと困るんです」。・・・

情報源: グランピングで新機軸 マザー牧場(千葉県富津市): 日本経済新聞