日本のがんの中で、なっている人が2番目に多い、胃がん。ピロリ菌に感染していると必ず胃がんになるわけではないが、一部の人では数十年を経て胃がんを発症する。胃の痛みなどの症状があったり、胃かいようや慢性胃炎などと診断されたことのある人には、ピロリ菌検査をぜひ勧めたい。また感染している人が除菌治療に成功すると、胃がんの発症リスクが大きく低下することもわかってきた。ピロリ菌検査と除菌治療を詳しく伝える。

5/26 (水) 13:35~13:50 NHKEテレ
番組情報:きょうの健康 胃がん 最新情報「ピロリ菌 除菌で予防」