75歳以上の後期高齢者にかかる医療費は2020年度の予算ベースで18兆円にのぼる。10年間で4割増えた。後期高齢者の窓口負担は原則1割で、現役世代の保険料が大きな財源となっている。団塊の世代が22年から75歳以上になり始め、現役世代の負担はさらに増す。全世代型社会保障に向け課題はなお多い。・・・

情報源: 増える後期高齢者、減る生産年齢人口: 日本経済新聞