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アクティブエイジング シンポジウム 「人生100年時代の生き方を考えよう」【終了】

平均寿命が延伸していく中、私たち一人ひとりの健康や喜びや楽しみなど”生きがい”をもつ生活が今まで以上に重要視されてきています。

ぜひこの機会にこれからのわたしたちの”人生100年時代をどのように見据えて生活していくべきなのか”一緒に考えましょう。

開催概要

日時

2019年3月10日(日)開演13:30 (開場13時 閉演15時30分予定)

盛況のうちに終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

会場

池田市民文化会館(アゼリアホール)小ホール
>>アクセスマップはコチラ
URL:http://www.azaleanet.or.jp/access.html

料金

入場無料(もれなく「お椀で食べるチキンラーメン」プレゼント)
 ※若干異なる場合がございますので、予めご了承ください。

定員

200名 ※先着順・事前申し込み必要

主催

共催・後援

共催:大阪大学老年学研究会
後援:池田市/池田商工会議所/一般財団法人いけだ市民文化振興財団/ 池田市公益活動促進協議会

協賛

シンポジウム内容

第一部 基調講演

講演 I 高齢期の社会参加と健康長寿

講師:小林 江里香(東京都健康長寿医療センター研究所 研究副部長)

近年、健康維持の秘訣として、食事・運動だけでなく、人との交流や社会参加など「社会的つながり」への注目度も高まっています。東京都健康長寿医療センター研究所が2017年に公表した「健康長寿新ガイドライン」でも、社会参加は健康長寿のための12か条の1つに位置づけられています。その科学的根拠や、高齢者の社会参加が期待される社会的背景を紹介しながら、高齢期の社会とのつながり方について考えていきます。

講演 II 長寿者から学ぶ高齢期のしあわせのあり方

講師:権藤 恭之(大阪大学大学院人間科学研究科教授)

最近、人生100年時代と言われているように、長寿社会を迎えた我が国においては、長い高齢期をどのように過ごすかが課題になっています。身体的な健康を保つことも重要ではありますが、こころの健康を保つことも重要になります。これまでの研究から長寿者の方々は、体の健康が低下するなかでもうまくこころの健康を保つことが出来ることが分かってきました。当日は大阪大学を中心として行っている研究成果を紹介しつつ超高齢時代をしあわせに過ごす方法を考えたいと思います。

第二部 パネルディスカッション

超高齢化社会における個人そして地域の幸せを考える

パネラー

・小林 江里香(東京都健康長寿医療センター研究所 研究副部長)

・権藤 恭之(大阪大学人間科学研究科教授)

・綿谷 憲司(池田市福祉部高齢者政策推進室長)

コーディネーター

・上田 博司(アクティブエイジング協会副代表理事

申し込み方法

好評につき、受付は終了させていただきました。


お問い合わせ

info@active-aging.org (一般社団法人 アクティブエイジング協会)

当シンポジウムは池田市アクティブシニア応援補助金事業です

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