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健康、予防等

高齢者は1日9時間以上寝ると認知症発症率が2倍に

十分な睡眠は健康の基本だが、“とりすぎ”は逆効果になる。約8万世帯計20万人を対象にした総務省の「社会生活基本調査」(2011年度)によれば、日本人は40~50代で最も睡眠時間が減り、60歳以降になると、年齢とともに睡眠 …

主治医が見つかる診療所スペシャル「人気専門外来の名医が緊急警告SP!」

今回は、「人気専門外来の名医が緊急警告!」数カ月の予約待ち必須の専門外来の医師達が、知っておくべき大切な情報を特別に伝授!「耳の聞こえ方外来」の名医が警告!認知症の引き金になる「隠れ難聴」とは?「フットケア外来」の名医が …

「高齢者こそ肉を食べてうつ病予防を」と医師アドバイス

毎日の食事内容は人の健康を大きく左右する。「人間は年を取るほど粗食になるが、高齢者こそ肉を食べたほうがいい」と主張するのは、精神科医の和田秀樹医師だ。「1日に摂取する肉の量はアメリカ300グラム、ヨーロッパ220グラムに …

「何でも診る」総合診療医 持病多い高齢者にも対応

昨年度から、初期研修を終えた医師が専門性を身につけるための専門医制度が新しくなった。内科や外科の専門医などと並んで「総合診療専門医」が加わった。いわゆる「総合診療医」とはどんな医師で、どんな場面で患者が利用するのだろうか …

高齢被災者の転居強制は健康リスク高い 神戸で医師語る

阪神・淡路大震災の借り上げ復興住宅居住者らの住環境と健康を考える「神戸居住福祉塾」が19日、神戸市中央区橘通3、あすてっぷKOBEであった。県保険医協会顧問の医師広川恵一さん=兵庫県西宮市=が講演し「行政は本来あるべき福 …

WHOが認知症予防で初指針 有酸素運動1回10分以上

世界保健機関(WHO)は、初となる認知症予防の指針を作り、公表した。習慣的な運動や禁煙、血圧を適正に維持すること、生活習慣の改善などによる糖尿病治療などを推奨する。WHOによると世界に現在、約5千万人いる認知症の人は、こ …

外反母趾は若者だけのものではない、高齢者でもなるもの

外反母趾というと、若い女性がハイヒールを無理に履いて起こるイメージがある。一方、シニア向けの靴にも“外反母趾対策”と銘打ったものをよく見かけるのだが、高齢になり、楽な靴を履くようになっても外反母趾が問題になるのだろうか。 …

健康カプセル!ゲンキの時間「肩こり、腰痛、首こり大改善!驚異「足指のばし」」

腰痛や肩こりなどの身体の不調、実はある部分を伸ばすことで改善するのです。 それは「足の指」。その理由とは?今回は、足の指の変形がもたらす身体の不調と、改善法である「足指のばし」を紹介します。 ▼体重70キロを超える男性を …

高齢者の「虚弱」防げ 介護の前に健康・栄養指導

高齢者の身体機能が弱まるフレイル(虚弱)を予防する取り組みが首都圏の自治体で広がってきた。介護が必要になる前に、高齢者が自分の体の弱点を見つけ出し、健康や栄養の指導を早めに受けられる環境をつくる。元気なシニア世代を増やす …

労災に増える高齢者 目立つ「転倒」4割近くが60歳超

働く高齢者の労働災害(労災)が増えている。2018年に労災に遭った60歳以上の働き手は前年よりも10・7%増え、労災全体の4分の1を占めた。政府は70歳までの雇用の確保を努力義務として企業に課す方針を打ち出したが、高齢者 …

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