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健康、予防等

高齢になって衰える咀嚼や嚥下 調理の工夫でカバーが可能

高齢になって噛む力(咀嚼)や飲み込む力(嚥下)が衰えても、調理の仕方で食べやすくできる。高齢者の食生活にも詳しい管理栄養士の成田美紀さんはこう語る。 「まず問題になるのは野菜や肉の繊維。これが噛み切れないのが食べにくさに …

話しながら歩くのが苦手になると 認知症リスク高く?

「運動が認知症予防によい」とか「歩くことで認知症を防げる」という話を、最近よく聞く。では、歩行機能と認知機能の関係について、どんなことが明らかになっているのか。一体どのような歩き方が、認知機能の低下を防ぐのだろうか? 「 …

自転車や物品事故… 賠償責任保険は長生き時代に必須

住まいを失う経済的ダメージも大きいが、もう一つ、超高齢社会になるが故に高まるリスクがある。それは事故。高齢者ドライバーによる自動車事故の報道も相次いでいる。事故を起こしてしまい賠償金が必要になってしまったなど長生きする上 …

シニアが支える「長寿県」長野

平均寿命(直近の2015年時点)が女性は全国1位、男性も2位の長野県。高齢者有業率や野菜摂取量なども全国トップなのが「長寿県」の一因とされる。同県須坂市から全国に広がった保健補導員活動など、シニア層が地域ぐるみで健康増進 …

減塩食の市場 4年で4割増

高齢化の進展に伴い、塩分摂取のリスクへの意識も高まっている。富士経済によると2016年の減塩食品の市場規模は563億円となり、4年間で42%拡大した。国立循環器病研究センターの認定事業には、ブランドの力で企業の商品の魅力 …

きょうの健康 夏満喫!アウトドア健康管理術「熱中症」

熱中症は、暑さによって体内の熱を発散できなくなって起こる体調不良。屋外での熱中症は、健康な人がスポーツや作業をしているとき、短時間で発症することが多い。一方、室内での熱中症は高齢者に多く、発見が遅れて重症化することもある …

趣味どきっ! 続・柔軟講座 第7回「疲れない体は“太もも”から 前編」

番組内容 歩く、立つといった動作に大切な「太もも」の筋肉。ここが衰えると、将来、自立した生活が送れなくなる恐れが!そこで太ももを鍛えて伸ばすメニューを2回にわたって紹介! 詳細 「太もも」特集の前編。まずは、片脚でいすか …

病気・老化の予防、市町村に一元化 厚労省検討、健康寿命長く

厚生労働省は市町村が高齢者の健康づくりを一体的に担う枠組みをつくる。生活習慣病の予防や重症化防止といった保健事業と、要介護状態を防ぐ介護予防は自治体間で実施主体が分かれ、連携が十分ではない。住民に身近な市町村に予防対策を …

健康づくりにスポーツクライミング コープこうべが新設

エクササイズの要素を取り入れたスポーツクライミング設備が、コープ健康スポーツクラブ(神戸市東灘区田中町)に完成した。初心者やシニアが無理なく楽しめるよう、手足を掛けるホールド(突起物)の位置や形状に配慮。健康づくりを目的 …

食と健康 第15回「食と高齢社会」

今世紀の半ばに日本人の40%近くが高齢者の超高齢社会が到来する。介護を必要としない「健康寿命」の延伸が重要視されている。身体機能を維持するために、運動と並んで食生活の重要性は高齢者にとり大事となる。食と骨格筋機能、運動機 …

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