これからのシニアライフをさらにアクティブに!
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労働力

老後の必要額いくら? 50代のため時逃さず長く働く

平日の夜、筧家のダイニングテーブルでは夕食を終えた幸子と恵がテレビを見ながらお茶を飲んでいます。そこへ会社の同期入社の人たちとの新年会を終えた良男が帰宅しました。久しぶりの集まりだったのに、どこか浮かぬ顔をしています。・ …

『定年消滅時代をどう生きるか』中原圭介著

人口減や元気なシニアの増加で、いずれ定年は75歳に延びる。転職も増え、長い会社人生で2、3社の勤務経験は当たり前になるだろう。人工知能・・・

シニアのやりがい支援、伊藤忠にみる日本の人事制度への挑戦

大企業にとって、バブル景気のときに採用された50代のシニア世代の活用が課題となる中、大手商社、伊藤忠商事の人事制度が注目されている。若手登用とシニア世代の活用を両立させ、それぞれの社員の働きがいや熱意を示す「エンゲージメ …

あしたも晴れ!人生レシピ「さらば孤独! 人とのつながりが生きる力に」

高齢化が進む中、深刻なのがシニアの孤独。孤独を感じずイキイキ暮らす人たちからヒントを探る。★地域の居場所「こまじいのうち」:世代を超え支え合う。20年以上ひきこもっていた男性が孤立から脱した訳とは。★アプリでの会話:見知 …

伝統産業貢献 市が表彰 川口さん、上田さん、山崎さん

金沢市で伝統産業の振興に貢献してきた職人らをたたえる市伝統産業貢献者の表彰式が二十日、市役所であった。本年度は金沢表具の川口法男さん(67)=同市山の上町、加賀友禅の上田外茂治さん(70)=同市東山、金沢箔(はく)の山崎 …

なぜ40~50代に2つの谷 ミドルのキャリア停滞感

「今の会社が嫌というわけじゃない」「新しいことに挑戦する機会が減った」「自分の成長が止まってきた」「若手主軸の職場で私の居場所はあるのかな」――中高年世代が抱くこうした「キャリアの停滞感」をどう乗り越えればいいのか。何千 …

所さん!大変ですよ「シニアを襲う燃え尽き症候群 “仕事ロス”の恐怖」

女性ばかりの和太鼓教室に通う1人のシニア男性。理由は「ヒマだから」。男性は長年大手企業に勤めるものの、68歳で退職。現役時代の肩書きや名刺が捨てられず、新しいことを始める意欲もわかない燃え尽き症候群“仕事ロス”に陥ってし …

「やっぱり、見た目かな?」 会社に必要とされる「シニア」って、どんな人?

さて、今回の相談者は、一発奮起したい60代を迎えたばかりのDさんです。 「数年前から会社で再雇用制度が取り入れられ、最長65歳まで雇用が延長されました。60歳で定年を迎えて、その後のプランの組み立てが間に合わず、会社も仕 …

高齢者輝く農村、核づくり 直売所や農場で6次産業化

「リーダーなら夢を語れ」。大分大山町農協(大分県日田市)の矢羽田正豪組合長(72)はこう語る。農産物の生産、加工、販売を手がける「6次産業化」に早くから着手し、直売所「木の花ガルテン」を年間240万人が詰めかける繁盛店に …

「銀山ガイドの会」20周年 価値や魅力伝え63万人案内

島根県大田市の世界遺産・石見銀山遺跡で活動する「石見銀山ガイドの会」(会員64人)が18日、発足20周年を迎えた。世界遺産登録(2007年)の前から活動し、累計約63万人を案内。「一見して価値が分かりにくい」と指摘される …

5年で1.8倍! 派遣社員を選ぶシニアが急増する理由

派遣社員という働き方を選ぶシニアが増えている。国の調査によれば、60代後半の派遣社員は、2012年から17年にかけて1.8倍に増えた。人生100年時代と言われ就労期間が長くなっていくなか、派遣社員という働き方の何がシニア …

働く高齢者にメンタルヘルスケアや保健指導を

厚生労働省は17日、「人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議」の報告書を公表した。働く高齢者に関する「健康保持増進措置」については、健康診断や体力チェックの結果に基づき、メンタルヘルスケアや保 …

インバウンド向け料理教室サービスairKitchenに88歳の「米寿ホスト」が登場!・・・

インバウンド向け料理教室サービス「airKitchen(エアキッチン)」(ZAZA株式会社、https://airkitchen.me/host.php)では、日本の主婦が訪日外国人を自宅に招き、日本食の作り方を教える体 …

人生の楽園「想いつなぐ山の分校カフェ~福島・塙町」

廃校になった片貝小学校矢塚分校を残したいと、校舎を改装して週末限定のカフェを始めた佐藤秋江さん(70歳)と、それを支える夫の操さん(68歳)の物語。客席はかつての職員室や教室を利用し、メニューは黒板に記入。昔ながらの田舎 …

大切なおもちゃ、直します おもちゃの病院

誕生日にもらった車の模型が再びモーター音を上げて走りだすと、見守っていた少年の顔がほころんだ。浜松市の「おもちゃ病院WELIC(ウエリク)」の作業場。シニア世代のメンバーらが集い、ボランティアで壊れたおもちゃの〝治療〟を …

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