ジェロントロジー(老年学)って聞いたことありますか?自分らしく生き活きと暮らすために、ジェロントロジーの話を楽しみませんか?

80、90でも超若い人もいれば老け込む人もいます。その違いとは?70代で始めて有名写真家や、名だたる画家になった人もいます。その秘密は?ジェロントロジーとは、老いを怖がりさえしなければ、人生を存分に生きられる根拠を学ぶ、高齢社会のための学問です。

このジェロントロジーをテーマに10月19日(土)15時より京都ノートルダム女子大学で「市井の老年学の扉を開く!」として一般公開講座が開かれます。主催は一般社団法人日本応用老年学会で「金融機関とジェロントロジー」(三井住友信託銀行・人生100年応援部・部長 谷口佳充氏)や「みんなの老年学研究会活動レポート」(桜美林大学大学院老年学研究科、薬剤師 押切康子氏)等ジェロントロジーに関する5演目が予定されています。もっと知恵者になり、老いの不安を打ち消して人生を謳歌しましょう。

講座名:日本応用老年学会第14回大会 一般公開講座「市井の老年学の扉を開く!」
~ジェロントロジーの学びを通じて~

日時:2019年10月19日(土)15:00~16:30
会場:京都ノートルダム女子大学・NDホール
入場無料・申込不要
連絡先:taikai@sag-j.org

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私たちが好きなコトバは、映画の題名にもなった「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」。中国の大禅匠が残した禅語で「今日もいい日で良かった」という浅い感慨ではありません。日々起きることをありのままに受け止めて、何かを失ったとしても「そうか、よし、なんとか乗り越えて行こう」というアクティブな決意が込められています。
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